不動産担保ローンを利用する際の手順

不動産担保ローンを利用するにあたっては、申し込みや審査など、様々な手続きを経る必要があります。

そこでここでは、不動産担保ローンを契約する場合の手順について、ご紹介させていただきます。

1.問い合わせ

不動産担保ローンを利用するにあたってはまず、各金融会社に問い合わせをする必要があります。

この問い合わせの段階においてどのくらいの融資額を希望しているのか、担保として提供する不動産はどのようなものなのかということはもちろん、契約者の氏名や生年月日等についても伝えておきます。

ある程度の情報を伝えておけば、融資を受けることができるかどうか、つまり審査に通過することができるかどうかについて、簡単に審査をしてもらうことができるのです。

2.申し込み

そして問い合わせをした後は、契約のために必要な書類を整えて申し込みをします。

問い合わせをした際に、契約に必要な書類等については細かく指示をしてもらうことができますので、ここからはいたって事務的に手続きが進んでいきます。

3.審査

申し込みが完了したら、いよいよ審査です。

担保に供される不動産の価値や借主の信用状況等が審査され、融資の可否が決定されます。

4.契約

審査に通過することができれば、金銭消費貸借契約を交わすことになります。

契約書には細かい字で詳細な契約条項が記載されておりますので、面倒くさがらないで必ず確認しておきましょう。

5.融資

契約が完了したら、後は融資をしてもらうだけです。

指定口座に入金されることがほとんどですので、間違いなく金額が振り込まれているか、必ず確認しておきましょう。